緊急録音(emerec)

プライバシーポリシー

施行日:2026年10月29日(改定告知日:2026年9月29日・制定日:2026年2月16日)
本ページは、emergencyrecorder.com/privacy/に掲載している韓国語のプライバシーポリシーを日本語に翻訳したものです。韓国語版と本翻訳の内容が異なる場合は、韓国語版が優先します。
TeraGrowth(Google Play デベロッパー名:Mightyranno LABs)(以下「当社」)は、大韓民国「個人情報保護法」第30条に基づき、情報主体の個人情報を保護し、これに関する苦情を迅速かつ円滑に処理できるよう、次のとおりプライバシーポリシー(個人情報処理方針。以下「本ポリシー」)を定め、公開します。
改定のお知らせ(バージョン1.3):本改定ポリシーは2026年9月29日に告知したもので、第18条に基づく30日間の事前告知期間を経て、2026年10月29日から施行します。主な変更点は、Firebase 向け Google アナリティクスの導入に伴う収集項目(アプリインスタンスID、Android広告ID、アプリ利用イベントなど)、取扱いの委託及び国外移転の追加です。施行日までは従前のポリシー(バージョン1.2、2026年9月29日施行)が適用され、従前のポリシーは/privacy/archive/v1.2/(韓国語)でご確認いただけます。当社は、施行日より前に Google アナリティクスによる情報の収集を開始しません。

第1条(個人情報の取扱目的)

当社は、次の目的のために個人情報を取り扱います。取り扱う個人情報は次の目的以外には利用せず、利用目的が変更される場合には、「個人情報保護法」第18条に基づき別途同意を得るなど、必要な措置を講じます。

  1. 緊急録音サービスの提供:音声録音機能の提供、録音ファイルの端末内での保存・再生・管理
  2. 広告の掲載(将来導入する場合):広告を導入する場合における Google AdMob によるパーソナライズド広告・非パーソナライズド広告の表示及び広告成果の測定
  3. アプリ内課金の処理:Google Play Billing による有料機能の購入及び購入状態の確認
  4. サービスの改善:アプリの安定性分析、エラーの診断及びユーザー体験の改善
  5. アプリ利用統計の分析及び広告成果の測定(2026年10月29日施行):Firebase 向け Google アナリティクスによるインストール・起動・画面遷移・購入などのアプリ利用統計の集計、端末・バージョン別の安定性の改善、当社が出稿する Google 広告のアプリ キャンペーンの成果(インストール・購入のコンバージョン)の測定。利用者の関心・嗜好を分析してパーソナライズド広告を提供する目的には利用しません。
現在のバージョンの本アプリには広告SDKが含まれておらず、広告を表示していません。上記の広告掲載の目的及び本ポリシーの広告に関する内容は、将来広告を導入する場合に適用され、導入する際は施行の7日前(利用者の権利に重要な変更である場合は30日前)までに本ポリシーを改定し、本アプリ及びウェブサイトでお知らせします。

第2条(取り扱う個人情報の項目)

1. 当社が直接収集する項目

本アプリは会員登録を必要とせず、氏名・メールアドレス・電話番号などの個人を識別できる情報を直接収集しません。
項目 収集方法 用途
音声録音ファイル マイク権限(RECORD_AUDIO)を通じて利用者が直接作成 緊急録音サービスの提供(端末内にローカル保存し、当社サーバーには送信しない。利用者が自ら有効にした場合に限り、本人の Google ドライブにバックアップ)
有料機能の購入状態 Google Play Billing による購入検証の結果 有料機能を有効にするかどうかの判定(購入トークン・状態値のみを取り扱い、決済カード情報などは収集しない)
アプリの設定情報 利用者によるアプリ内の設定の変更 録音モード、使用回数、クーポン使用の有無などのアプリ環境設定の維持

2. Firebase 向け Google アナリティクスのSDKにより自動的に収集される項目(2026年10月29日施行)

当社は、アプリ利用統計の分析、安定性の改善及び広告成果(インストール・購入のコンバージョン)の測定のため、本アプリに Google LLC の Firebase 向け Google アナリティクス(firebase-analytics)SDKを組み込んでいます。このSDKは、本アプリが起動・使用される際に次の情報を自動的に収集し、Googleのサーバーに送信します。

項目 内容 用途
アプリインスタンスID アプリのインストールごとにSDKが無作為に生成する識別子。氏名・メールアドレスなどの個人識別情報とは紐付けない インストール単位の利用統計の集計、情報主体からの削除請求に対応する際の基準
Android広告ID(AAID) Androidシステムが提供する、利用者がリセット・削除できる広告識別子。SDKの初期設定により収集 当社が出稿する広告キャンペーンのインストール・購入のコンバージョンの測定。パーソナライズド広告の目的には利用しない(第10条)
端末・環境情報 端末モデル、Android OSのバージョン、言語設定、アプリのバージョン 端末・バージョン別の安定性及び互換性の分析
おおよその位置(国・地域) 送信時のIPアドレスを用いてGoogleが国・地域単位のおおよその位置を導出(Googleの説明では、マスキングされたIPアドレスから導出)。正確な位置(GPS)は収集しない 国・地域別の利用統計
アプリ利用イベント 初回起動(first_open)、セッション開始(session_start)、画面表示(screen_view)、アプリの更新(app_update)、アプリの削除(app_remove)などSDKが自動的に収集するイベントとその発生時刻 利用の流れ・離脱の分析、広告キャンペーンのインストールのコンバージョンの測定
アプリ内購入イベント アプリ内購入の完了時にSDKが自動的に収集する商品ID、価格、通貨、数量(in_app_purchase)。決済手段・カード情報は含まれない 購入のコンバージョンの測定、売上統計
Google アナリティクスに送信されない情報:録音音声及び録音内容、録音ファイル名、メモ、連絡先、正確な位置、氏名・メールアドレス・電話番号。当社は、Google アナリティクスにユーザーID(User-ID)を設定せず、Google シグナルを使用せず、異常終了(クラッシュ)の報告ツールを組み込んでいません。

上記の情報の取扱いについては第5条(取扱いの委託)及び第5条の2(国外移転)に定めるとおりとし、Googleによる取扱いはGoogleのプライバシー ポリシー(https://policies.google.com/privacy)に従います。

3. 広告を導入する場合に第三者(Google)のSDKにより自動的に収集される可能性がある項目

現在のバージョンの本アプリには広告SDKが含まれておらず、広告を表示していません。以下の広告に関する内容は、将来広告を導入する場合に適用され、導入する際は施行の7日前(利用者の権利に重要な変更である場合は30日前)までに本ポリシーを改定し、本アプリ及びウェブサイトでお知らせします。

広告を導入する場合、本アプリに組み込まれる Google AdMob SDK が、広告の提供のために次の情報を自動的に収集することがあります。広告SDKによる以下の項目の収集は現在行われておらず、第2項の Google アナリティクスによる収集とは別のものです。

項目 用途
広告識別子(Android広告ID、ADID) パーソナライズド広告の提供、広告成果の測定
IPアドレス おおよその位置の推定、広告のターゲティング、不正行為の防止
アプリの操作情報 アプリの起動、広告のクリック・表示などの利用パターンの分析
端末情報 端末モデル、OSのバージョン、言語設定(広告の最適化)
診断情報 アプリの実行時間、エラー率、バッテリー使用量(サービスの安定性の改善)

広告を導入する場合、上記のデータはGoogleのプライバシー ポリシー(https://policies.google.com/privacy)に従って取り扱われます。

第3条(個人情報の取扱い及び保有期間)

項目 保有期間 備考
音声録音ファイル 利用者が削除するか、本アプリをアンインストールするまで 端末内のアプリ専用ディレクトリに保存。アプリの削除時に自動的に廃棄(利用者が Google ドライブへのバックアップを有効にした場合、ドライブ上のコピーは利用者が自ら削除)
アプリの設定・有料機能の状態 アプリの削除時まで SharedPreferencesに保存。アプリの削除時に自動的に廃棄
Google アナリティクスのデータ
(第2条第2項、2026年10月29日施行)
イベント・ユーザー単位のデータ:収集日から2か月 当社が Google アナリティクスのデータ保持期間を2か月に設定して運用。期間の経過後はGoogleのシステムから自動的に削除。個人を識別できない集計統計は、その後もレポートの形で保持される場合がある
広告関連データ(AdMob)
(広告導入時に適用、現在は該当なし)
Googleのポリシーに従う Googleが直接管理・保有。利用者は広告IDのリセットが可能
決済情報(Google Play) Googleのポリシーに従う Googleが直接管理。当社は購入状態の値のみを確認

第4条(個人情報の第三者提供)

当社は、情報主体の個人情報を第1条に定める範囲内でのみ取り扱い、次の場合を除き、情報主体の事前の同意なく本来の範囲を超えて取り扱い、または第三者に提供しません。

  1. 情報主体が事前に同意した場合
  2. 法律に特別の規定がある場合、または法令上の義務を遵守するためにやむを得ない場合
  3. 公共機関が法令等で定める所管業務を遂行するためにやむを得ない場合
提供先 提供する項目 提供の目的 保有期間
Google LLC(AdMob)
(広告導入時に適用、現在は該当なし)
広告ID、IPアドレス、アプリの操作情報、端末情報、診断情報 広告の掲載及び成果の測定 Googleのプライバシー ポリシーに従う
Google LLC(Play Billing) 購入トークン、購入状態 アプリ内課金の処理及び購入の検証 Googleのプライバシー ポリシーに従う

Firebase 向け Google アナリティクスによる情報の取扱いについては、第5条(取扱いの委託)及び第5条の2(国外移転)に定めます。

第5条(個人情報の取扱いの委託)

当社は、円滑なサービス提供のため、次のとおり個人情報の取扱業務を委託しています。

委託先 委託業務 保有期間
Google LLC モバイル広告の掲載及び広告成果の分析(AdMob)
(広告導入時に適用、現在は該当なし)
委託契約の終了時まで
Google LLC アプリ利用統計・安定性の分析及び広告成果の測定のための情報の収集・保存・集計(Firebase 向け Google アナリティクス)
(2026年10月29日施行)
イベント・ユーザー単位のデータは収集日から2か月、委託契約の終了時まで
Google LLC アプリ内課金の処理及び購入の検証(Google Play Billing) 委託契約の終了時まで

委託業務の内容や委託先が変更される場合は、遅滞なく本ポリシーにより公開します。

第5条の2(個人情報の国外移転)

当社は、「個人情報保護法」第28条の8及び同法施行令第31条第1項第2号に基づき、次のとおり個人情報を国外に移転します。

移転先移転先の国移転する項目移転の時期及び方法利用目的保有・利用期間移転の根拠
Google LLC(AdMob)
(広告導入時に適用、現在は該当なし)
連絡先:support.google.com/admob
米国 広告識別子(ADID)、IPアドレス、アプリの操作情報、端末情報、診断情報 アプリの起動時及び広告のリクエスト時に、TLSで暗号化された通信により随時送信 パーソナライズド広告・非パーソナライズド広告の掲載及び広告成果の測定 Googleのプライバシー ポリシーに従う 情報主体の別途の同意(法第28条の8第1項第1号)
Google LLC(Google Play Billing)
連絡先:support.google.com/googleplay
米国 購入トークン、購入状態 アプリ内課金のリクエスト時及び購入の検証時に、TLSで暗号化された通信により送信 アプリ内課金の処理及び購入の検証 Googleのプライバシー ポリシーに従う 契約の締結及び履行のための取扱いの委託(法第28条の8第1項第3号イ)
Google LLC(Firebase 向け Google アナリティクス)
(2026年10月29日施行)
連絡先:support.google.com/analytics
1600 Amphitheatre Parkway, Mountain View, CA 94043, USA
米国(Googleが運営するデータセンターの所在国で取り扱われる場合があり、詳細はGoogleのプライバシー ポリシーに従う) アプリインスタンスID、Android広告ID、端末・環境情報(端末モデル・OSのバージョン・言語・アプリのバージョン)、IPアドレスから導出した国・地域、アプリ利用イベント、アプリ内購入イベント(商品ID・価格・通貨・数量) アプリの起動・使用時に、SDKがネットワーク(TLSで暗号化された通信)により随時送信 アプリ利用統計・安定性の分析、広告成果(インストール・購入のコンバージョン)の測定 イベント・ユーザー単位のデータは収集日から2か月(当社による設定)、委託契約の終了時まで 情報主体との契約の履行のための取扱いの委託・保管として本ポリシーで公開(法第28条の8第1項第3号イ)

国外移転を拒否する方法、手続及び拒否の効果

第6条(個人情報の廃棄手続及び廃棄方法)

当社は、個人情報の保有期間の経過、取扱目的の達成などにより個人情報が不要になったときは、遅滞なく当該個人情報を廃棄します。

1. 廃棄手続

2. 廃棄方法

第7条(情報主体及び法定代理人の権利・義務並びにその行使方法)

情報主体(利用者)は、当社に対していつでも次の個人情報保護に関する権利を行使することができます。

1. 録音ファイルについて

2. 広告ID及び分析データについて

3. アプリの権限の管理

4. 個人情報の伝送要求

「個人情報保護法」第35条の2に基づき、情報主体は自己の個人情報を本人または第三者に伝送するよう要求することができます。本アプリは録音ファイルを端末に直接保存するため、利用者はファイル管理アプリや共有機能を使って自ら転送できます。

5. 法令上の権利の行使

情報主体は、「個人情報保護法」第35条(閲覧)、第36条(訂正・削除)、第37条(取扱いの停止)に基づく権利の行使を、第17条の連絡先に書面または電子メールで請求することができ、当社は遅滞なく対応します。満14歳未満の児童については、法定代理人がこれらの権利を代理して行使することができます。

第8条(個人情報の安全性確保措置)

当社は、個人情報の安全性を確保するため、次の措置を講じています。

  1. 録音ファイルの隔離保存:録音ファイルはアプリ専用の外部ストレージ(getExternalFilesDir)に保存されます。Android 10以降では、他のアプリがこのファイルに直接アクセスすることはできません。Android 9以前では、ストレージ権限を持つアプリが読み取ることができます。
  2. ネットワーク送信の暗号化:Google Play Billing 及び Firebase 向け Google アナリティクスのSDKによるすべてのデータ送信は、TLS(Transport Layer Security)で暗号化されます。将来広告を導入する場合、AdMob SDKによるデータ送信もTLSで暗号化されます。
  3. サーバーの非運用:当社は独自のサーバーを運用しておらず、録音ファイルを含む利用者のデータを当社のサーバーに送信しません。第2条第2項の統計情報は、当社のサーバーではなく Google アナリティクスのサーバーにSDKが直接送信し、当社は Google アナリティクスの管理画面で集計された結果のみを確認します。
  4. Google ドライブへのバックアップ(任意の機能):有料機能を購入した利用者がアプリの設定で自ら有効にした場合に限り、録音ファイルが利用者本人の Google ドライブのアカウントにアップロードされます。初期設定はオフであり、当社のサーバーを経由せず、Google Drive API(drive.fileスコープ。本アプリが作成したファイルにのみアクセス)を通じてTLSで送信されます。当社はバックアップされたファイルにアクセスできず、バックアップの解除及びドライブ内のファイルの削除は利用者が自ら管理します。
  5. 最小権限の原則:本アプリは、サービスの提供に必要な最小限の権限(マイク、通知)のみを利用者に求めます。そのほか利用者の確認なしに付与される通常の権限のうち、インターネット・ネットワーク状態の権限及び広告ID(AD_ID)の権限は、Google アナリティクスへの送信(2026年10月29日施行)に使用されます。
  6. コードの難読化:本アプリのコードにProGuardによる難読化を適用し、リバースエンジニアリングによるデータアクセスのリスクを最小限に抑えています。
  7. 自動バックアップの無効化:Androidシステムの自動バックアップ機能を無効化(allowBackup=false)しているため、録音ファイルがクラウドに自動的にバックアップされることはありません。

第9条(個人情報を自動的に収集する仕組みの設置・運用及び拒否)

1. 広告識別子(Android広告ID)及びアプリインスタンスID

2026年10月29日から、本アプリに組み込まれる Firebase 向け Google アナリティクスのSDKがアプリインスタンスIDを生成し、Android広告ID(AAID)を収集します(第2条第2項)。広告IDは、当社が出稿する広告キャンペーンのインストール・購入のコンバージョンの測定に利用し、パーソナライズド広告の目的には利用しません。

将来広告を導入する場合、Google AdMob SDK もパーソナライズド広告の提供、広告の表示頻度の管理及び広告成果の測定のために広告IDを収集することがあり、その場合は「広告のカスタマイズをオプトアウト」によるパーソナライズド広告の拒否方法を含めて本ポリシーを改定し、お知らせします。

2. Cookie

本アプリはウェブベースのサービスではないため、Cookieを使用しません。ただし、本ポリシーを掲載している当社のウェブサイト(emergencyrecorder.com)は、訪問統計の測定のために Google タグ マネージャー及び Google アナリティクスのCookieを使用することがあり、利用者はウェブブラウザの設定でCookieの保存を拒否し、または削除することができます。Cookieを拒否しても、ウェブサイトの閲覧に制限はありません。

第10条(行動情報の収集・利用及び拒否)

当社は、パーソナライズド広告のための行動情報を収集・利用せず、現在、本アプリに広告を表示していません。2026年10月29日から Firebase 向け Google アナリティクスにより収集するアプリ利用情報(第2条第2項)は、利用統計の集計及び当社が出稿する広告の成果(インストール・購入のコンバージョン)の測定にのみ利用し、利用者の関心・嗜好を分析してパーソナライズド広告を表示するためには利用しません。このため当社は、Google アナリティクスの広告のパーソナライズ シグナル(ad personalization signals)を無効にし、Google シグナルを使用しない状態で運用しています。将来パーソナライズド広告を導入する場合は、次のとおり行動情報を収集・利用することがあり、導入前に本ポリシーを改定してお知らせします。

収集する行動情報の項目 収集方法 収集の目的 保有期間
アプリの利用パターン(起動、画面の切り替え、広告の操作) Google AdMob SDK による自動収集
(広告導入時に適用、現在は該当なし)
利用者に関連性の高いパーソナライズド広告の提供 Googleのプライバシー ポリシーに従う

行動情報の収集を拒否する方法

拒否の措置をとっても、録音・再生など本アプリの中核となる機能の利用に制限はありません。

第11条(14歳未満の児童の個人情報の取扱い)

当社は、14歳未満の児童の個人情報を意図的に収集しません。本アプリは会員登録を必要としないため利用者の年齢を別途確認していませんが、14歳未満の児童が本アプリを使用する場合は、法定代理人の指導・監督のもとで利用することをお勧めします。

14歳未満の児童の個人情報が収集されたことを知った場合、当社は当該情報を遅滞なく廃棄し、法定代理人は第17条の連絡先に関連事項を請求することができます。

当社は仮名情報を取り扱わず、「個人情報保護法」第23条第3項に基づくセンシティブ情報が公開されるおそれのあるサービスを提供していません。また、情報主体の権利または義務に重大な影響を及ぼす自動化された決定(同法第37条の2)を行いません。

第12条(録音ファイルに関する特別なお知らせ)

録音ファイルには、会話の相手方の音声など、他人の個人情報が含まれることがあります。利用者は、関係法令を遵守して録音機能を使用する責任を負います。

1. 録音ファイルの保存及び管理

2. 録音に関する法的な注意事項

第13条(サービス利用規約及び免責事項)

重要:本アプリをインストール・使用することにより、利用者は以下の利用規約及び免責事項のすべてに同意したものとみなされます。同意されない場合は、直ちに本アプリの使用を中止し、削除してください。

1. サービスの性質及び保証の否認(現状有姿での提供)

本アプリは音声録音の補助ツールとして、「現状有姿(AS-IS)」かつ「提供可能な状態(AS-AVAILABLE)」で提供されます。当社は、明示であるか黙示であるかを問わず、次の事項を含むいかなる種類の保証も行いません。

2. 危険の引受け

利用者は、本サービスの利用がすべて利用者自身の判断と責任において行われるものであることを認め、これに同意します。特に利用者は、次の事項を認識し、それに伴う危険を引き受けます。

3. 録音の失敗に関する免責

次の事由を含みますがこれらに限られない事由により、録音が失敗・中断・欠落し、または録音ファイルが破損・削除されることがあり、当社はこれによる直接的・間接的・付随的・結果的損害について、関係法令が許容する最大限の範囲で責任を負いません。

区分 事由
端末の問題 スマートフォンのハードウェアの欠陥、マイクの故障、ストレージの空き容量不足、バッテリー切れ、端末の再起動・異常終了、端末の過熱による強制終了
OSの問題 Android OSのアップデート・互換性の問題、システムによるアプリの強制終了(バッテリーの最適化、メモリ不足、Dozeモードなど)、権限の自動取り消し、バックグラウンド実行の制限
アプリの問題 ソフトウェアのバグ、予期しないエラー、アップデートに伴う互換性の問題、アプリのクラッシュ、コードの欠陥
利用者の操作 マイク権限の未許可、誤操作、アプリの設定ミス、録音ファイルの誤削除、アプリの強制終了
外部要因 第三者のアプリとの競合、メーカー独自のOS(Samsung One UI、Xiaomi MIUIなど)による制限、セキュリティソフトウェアによるブロック、着信による中断

4. 法的な証拠に関する免責

5. 緊急サービスの代わりにはなりません

本アプリは、112(警察)、119(消防・救急)(いずれも韓国の番号)などの公的な緊急サービスに代わるものではありません。緊急の場合は、必ず先に公的な緊急サービスに連絡してください。本アプリは録音の補助ツールにすぎず、利用者の安全を保証するものではありません。

6. 専門的助言に関する免責

本サービスは、法律、セキュリティ、医療その他の専門的なサービスや助言を提供するものではありません。本サービスは録音の補助ツールにすぎず、利用者と当社の間にいかなる専門的な信頼関係も成立しません。録音の適法性は管轄地域の法律によって異なり、利用者は、録音の前に関係法令を確認し遵守する単独の責任を負います。

7. サービス提供の変更・中断

8. 有料機能の購入及び申込みの撤回

申込みの撤回(「電子商取引等における消費者保護に関する法律」第17条)

9. 損害賠償責任の範囲

関係法令が許容する最大限の範囲で、損害賠償責任を次のとおり制限します。

区分 責任の範囲
無料サービス 当社の故意または重大な過失がない限り、利用者に生じた損害について責任を負いません。
有料サービス 当社の賠償責任は、当該利用者が損害の発生前12か月間に当社に直接支払った金額を超えません。
間接的・結果的損害 証拠の未確保、裁判での敗訴、精神的損害、事業上の損失、機会費用、データの損失など、間接的・付随的・特別・結果的損害について責任を負いません。
約款規制法の遵守:本条の責任の制限は、当社の故意または重大な過失による損害には適用されません。(「約款の規制に関する法律」第7条)

10. 不可抗力

当社は、次の各号の事由によりサービスを提供できない場合、その責任を負いません。

第14条(利用者の義務及び補償)

  1. 利用者は、本規約、本ポリシー及び関係法令を遵守してサービスを利用しなければなりません。
  2. 利用者は、録音の前に管轄地域の録音に関する法律(「通信秘密保護法」など)を確認し遵守する責任を負い、違法な録音によるすべての法的結果は全面的に利用者が負担します。
  3. 利用者の故意または過失による本規約の違反、違法行為、または第三者の権利の侵害により当社に損害が生じた場合、利用者はその損害を賠償する責任を負います。ただし、当社の帰責事由による部分についてはこの限りではなく、賠償の範囲は、利用者の行為と相当因果関係のある損害に限ります。
  4. 利用者は、本サービスの録音物を唯一の証拠手段として依存してはならず、重要な場面では必ず複数の記録手段を併用しなければなりません。

第15条(準拠法及び紛争解決)

  1. 本規約及び本ポリシーの解釈及び適用については、大韓民国の法律を準拠法とします。
  2. 本規約に定めのない事項は、「約款の規制に関する法律」、「情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律」、「電子商取引等における消費者保護に関する法律」など関係法令に従います。
  3. サービスの利用に関して紛争が生じた場合、当社と利用者は、円満な解決のため誠実に協議します。
  4. 協議により解決しない場合は、「民事訴訟法」に基づく管轄裁判所において解決します。

第16条(分離可能性及び完全合意)

1. 分離可能性

本規約のいずれかの条項が管轄裁判所により無効または執行不能と判断された場合でも、当該条項のみが無効となり、その他の条項の有効性及び執行可能性には影響しません。無効と判断された条項は、その趣旨に最も合致する有効な条項に置き換えられたものとみなします。

2. 完全合意

本規約は、本サービスの利用に関する当社と利用者の間の完全な合意を構成し、サービスの利用に関する従前のすべての合意、約束及び了解に優先します。

第17条(個人情報保護責任者)

当社は、個人情報の取扱いに関する業務を統括して責任を負い、個人情報の取扱いに関する情報主体の苦情処理及び被害救済などのため、次のとおり個人情報保護責任者を指定しています。

個人情報保護責任者

氏名:Changho Byun(David Byun)

所属:TeraGrowth(Google Play デベロッパー名:Mightyranno LABs)

役職:CEO(「個人情報保護法施行令」第32条第3項に基づき、事業主が個人情報保護責任者を兼ねます)

住所:大韓民国 서울특별시 강남구 강남대로112길 47, 2층 A1081호 (논현동)

電話:+82-10-2963-6344

メール:support@emergencyrecorder.com

情報主体は、本アプリの利用中に生じた個人情報保護に関するすべてのお問い合わせ、苦情処理、被害救済などについて、上記の連絡先にお問い合わせいただけます。当社は、情報主体からのお問い合わせに遅滞なく回答し、対応します。

第18条(プライバシーポリシーの変更)

本ポリシーは2026年2月16日に制定され、現在のバージョン(1.3)は2026年9月29日に告知され、2026年10月29日から適用されます。施行日までは従前のバージョン(1.2)が適用され、従前のバージョンは/privacy/archive/v1.2/(韓国語)でご確認いただけます。

本ポリシーの内容の追加、削除及び修正がある場合は、施行日の7日前から、アプリ内のお知らせまたは本ページを通じて変更の理由及び内容を公開します。ただし、収集項目・利用目的・取扱いの委託・国外移転の追加など、利用者の権利に重要な変更がある場合は、少なくとも30日前にお知らせします。

バージョン 施行日 変更内容
1.0 2026年2月16日 制定
1.1 2026年9月2日 国外移転条項の新設(第5条の2)、申込みの撤回に関する規定の追加、通信秘密保護法に関する告知の訂正、Google ドライブへの任意のバックアップの告知、通信販売業者の身元情報の表示、事業者情報の整合
1.2 2026年9月29日 広告に関する条項を、現在広告を掲載していない状態に合わせて条件付きの内容に整理
1.3 2026年10月29日
(告知 2026年9月29日)
Firebase 向け Google アナリティクスの導入に伴い、取扱目的(第1条)・収集項目(第2条第2項)・保有期間(第3条)・取扱いの委託(第5条)・国外移転(第5条の2)・廃棄(第6条)・権利の行使方法(第7条)・安全性確保措置(第8条)・自動収集の仕組み(第9条)・行動情報(第10条)の各条項を改定し、ウェブサイトのCookieに関する告知と従前のバージョンの保管ページへのリンクを追加。収集項目・取扱いの委託・国外移転の追加は利用者の権利の重要な変更に該当するため、30日間の事前告知を経て施行

第19条(権利侵害の救済方法)

情報主体は、個人情報の侵害に対する救済を受けるため、次の機関に紛争解決や相談などを申し込むことができます。

機関(大韓民国) 連絡先 ウェブサイト
個人情報紛争調停委員会 1833-6972(局番なし) www.kopico.go.kr
個人情報侵害申告センター(韓国インターネット振興院) 118(局番なし) privacy.kisa.or.kr
大検察庁 サイバー捜査課 1301(局番なし) www.spo.go.kr
警察庁 サイバー捜査局 182(局番なし) ecrm.police.go.kr